人妻系

豪雨の夜、居酒屋の二階で女将と過ごした、戻れない時間

雨の音が屋根を叩く音が、閉店後の店内でやたらと大きく響いていた。俺はまだカウンターに座ったまま、冷めた酎ハイを少しずつ飲んでいた。常連になって三年くらいになるこの店は、いつも閉店間際になると人が少なくなって、女将が一人で片付けを始める。その...
熟女系

休日の朝、七十路間近の口で起こされてから繋がるまで

目が覚める前から、下の方が熱くて湿っている。まだ夢と現実の境目にいるのに、柔らかい何かがゆっくりと上下に動いている。舌の感触が亀頭を包み、裏筋を丁寧になぞってくる。息が熱い。唾液の音が小さく、規則正しく聞こえる。「ん…起きてきたね。朝は口で...
義母系

一周忌の夜、黒い喪服のまま義母が「娘の代わりに、私がしてあげる」と

一周忌の法要が終わった後の、あの静かな夜のことを、今でもはっきり思い出す。仏壇に線香の残り香がうっすら漂う居間で、義母はまだ黒い喪服を着たまま、私の隣に座っていた。妻が亡くなってちょうど一年。親戚も帰り、家の中は妙に広かった。私はただぼんや...
熟女系

閉店後の休憩室で、夜勤の夫を待つパート人妻と密かに重なった夜

閉店作業が終わった後の休憩室は、いつもより静かだった。蛍光灯の白い光の下で、由美さんが椅子に座ってコーヒーをすすっていた。エプロンを外した白いシャツの下から、少し豊かな胸のラインが浮かび上がっている。俺はまだシフト表の確認を終えていなくて、...
淫乱系

岩場で助けられた私と、日焼けした高校生とのひと夏の秘密

あの岩場で足を取られた瞬間のことを、今でもはっきり覚えている。潮の匂いと、焼けた肌の熱さが、急に蘇ってくる。仕事が忙しくて、頭の中がいつも予定で埋まっている。三十路を少し過ぎたあたりから、付き合う彼との話が結婚の方向に傾き始めて、それがどう...
禁断系

「もう逃げられへんわ…」二十歳の息子のデカちんを、母親が自ら受け止めたときのこと

あの夜の母さんの顔が、今でも目に焼き付いている。眉間に深いしわを寄せて、でもどこか優しく俺を見つめてくる目。息を殺して耐えているその表情が、なんでかものすごく愛しくて、思わずキスしてしまった。俺のちんぽは、正直に言ってデカすぎる。勃起すると...
熟女系

息子の友人が甘えてくるたび、私の中の何かが崩れていった

息子の友人がまた来た日のことは、今でもはっきり覚えている。夕方近く、キッチンで夕飯の下ごしらえをしていたら、インターホンが短く二回鳴った。覗き込むと、いつものように少し猫背の青年が立っていた。息子は大学で一人暮らしを始めて、たまにしか帰って...
人妻系

家族が帰省中の人妻の家で、家事の合間に繰り返した都合のいい関係

キッチンのシンクに立ちながら、彼女は洗い物をしていた。薄いグレーのブラウスに、ゆったりしたベージュのパンツ。その上からベージュのエプロンを締めていて、後ろから見ると腰のあたりが少しふっくらとしているのがわかる。味噌汁の残り香と、洗剤の匂いが...
人妻系

高校の遊び仲間だった彼女が人妻になって…エロトークの先で夫に隠れて交わした午後

久しぶりに連絡が来たとき、正直少し驚いた。 高校時代、よく一緒に遊んでいた同級生のサチ。クラスでは目立たないタイプだったけど、放課後になると大胆になってエロい話を平気でする子だった。卒業後は疎遠になって、結婚したという話を誰かから聞いただけ...
人妻系

取引先の社長に「妻を抱いてくれ」と頼まれた夜

社長の家のリビングで、ビールを飲みながら変な空気になっていた。俺は当時32歳。体格はがっちりしていて、営業で外回りが多いせいか、筋肉質な方だったと思う。取引先の社長とは仕事で何度も飲みに行っていて、信頼されてるつもりだった。でも、その日は明...