ネグリジェ

義母系

夜中のドアが開くたび、義母の「夜の世話」が日常になっていった

夜中の2時を過ぎた頃、ドアが小さく開く音がした。最初は風かと思った。でも、薄いネグリジェの裾が床を擦る音と、控えめな足音が近づいてくる。部屋の明かりは消したままだったのに、彼女は迷わずベッドの脇まで来て、静かに膝をついた。「夜中にごめんね…...