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夜中のドアが開くたび、義母の「夜の世話」が日常になっていった

夜中の2時を過ぎた頃、ドアが小さく開く音がした。

最初は風かと思った。でも、薄いネグリジェの裾が床を擦る音と、控えめな足音が近づいてくる。部屋の明かりは消したままだったのに、彼女は迷わずベッドの脇まで来て、静かに膝をついた。

「夜中にごめんね…でも、我慢できないの」

低い、甘えた声。昼間のあの厳しい口調とはまるで別人だ。六十路前の義母は、表向きは家事の手順や生活のリズムにうるさい。朝の挨拶の声も硬い。ところが夜になると、こうして部屋に入ってきて、まるで子供のように甘えてくる。

ネグリジェは薄い。薄手のサテンに近い生地で、部屋のわずかな光でも体の線が透けて見える。下着を履いていないことが多い。開いた隙間から、ふっくらした太ももの内側と、濃い影がのぞく。胸は大きく、ブラなしだと重く垂れている。Fカップ相当だろうか。仰向けに寝かせると、左右に大きく流れて乳首が外側を向く。お腹の肉を撫でると、ふわふわと指が沈む。

同居を始めて半年ほど経った頃から、この「夜の世話」が日常になった。妻はというと仕事で遅い日が多く、いつの間にか隣の部屋で寝るようになり、自然とレスになってしまった。

最初は「眠れないから少し話を」程度だった。それが、いつの間にか体を寄せてきて、声を抑えたまま求めるようになった。

彼女はベッドに上がると、僕の胸に額を押しつけてきた。髪からほのかにシャンプーの匂いがする。昼間は厳しく叱るのに、夜はこんなに柔らかい。手がネグリジェの裾をたくし上げ、僕のものを握る。すでに硬くなっているのを確かめるように、ゆっくりと上下に動かす。

「お母さんに…してほしいの。静かにね」

僕が体を起こすと、彼女は下着を脱ぎ、自ら脚を開いて仰向けになった。大きな胸が左右に流れ、乳首が外側を向いている。お腹のふくらみに指を沈めると、柔らかくて温かい。乾燥しがちな肌なのに、夜は汗ばんでいる。陰部はすでに濡れていて、薄い毛が乱れている。

先端を入り口に当てると、彼女は小さく息を飲んだ。ゆっくりと押し入れる。年齢で少し緩いのに、中は熱くて、柔らかい肉が絡みついてくる。奥まで埋めた瞬間、彼女の内側がゆっくりと収縮した。声を出さないように唇を噛んでいる。吐息だけが、熱く耳元に当たる。

声を出せない。息を殺して、静かに繋がるしかない。

「んっ…入ってきた…熱い…」

動きは最初から激しくしない。静かに、深く、ゆっくりと腰を前後に動かす。水音が小さく立つ。彼女の脚が僕の腰に絡み、足首で軽く締めつけてくる。大きな胸が揺れるたびに、重みを感じる。片方の手でそれを包むと、柔らかくて、乳首がすぐに硬くなる。吸うと、彼女の喉が小さく鳴る。

「もっと…奥まで…でも声、出さないで…」

リズムを少し速めると、彼女の内側が熱を増して締めつけてくる。お腹の肉が僕の下腹部に押しつぶされ、ふわふわとした感触が広がる。息が荒くなる。彼女は僕の背中に腕を回し、爪を立てないように力を込めて抱きついてくる。昼間の厳しさが嘘みたいに、甘えた声で耳元で囁く。

「お母さんに中に出して…お願い…」

限界が近づくと、彼女はさらに腰を押しつけてきた。奥を突くたびに、内壁が痙攣するように収縮する。脚が震えている。声を抑えきれず、小さな嗚咽が漏れる。僕が腰を深く沈めたまま射精すると、彼女は体を弓なりに反らせて、息を止めた。熱いものが広がる感触に、内側が何度も締めつけてくる。

射精が終わっても、すぐに離さない。繋がったまま、ゆっくりと息を整えながら、僕の髪を優しく撫でる。ネグリジェは肩からずれて、大きな胸が完全に露出している。汗で少し張りついた生地が、お腹のふくらみに沿っている。

「また来るわね…夜中にごめんね」

彼女はそう言って、静かに部屋を出ていく。ドアが閉まる音のあと、廊下の足音が遠ざかる。隣の部屋で妻が寝ているはずなのに、罪悪感よりも、次の夜が来るのを体が待ってしまう。

この「夜の世話」が、いつから日常になってしまったのか。はっきりとは覚えていない。ただ、夜中にドアが開く音がするたび、下半身が熱くなるのを止められなくなっている。

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