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休日の朝、七十路間近の口で起こされてから繋がるまで

目が覚める前から、下の方が熱くて湿っている。

まだ夢と現実の境目にいるのに、柔らかい何かがゆっくりと上下に動いている。舌の感触が亀頭を包み、裏筋を丁寧になぞってくる。息が熱い。唾液の音が小さく、規則正しく聞こえる。

「ん…起きてきたね。朝は口で起こしてあげるね」

低い、少し掠れた声が耳元でする。

目を開けると、薄暗い部屋の中で彼女が布団の中に潜り込んでいる。上半身は完全に裸だ。少し痩せた肩と腕。肋骨のあたりが薄く浮いているのに、胸だけは年齢相応に下がりながらも、まだ中くらいからやや大きめのふくらみを残している。触ると最初はひんやりして乾燥した感触なのに、長く触れ合っているうちにじわじわと温かくなってくる。乳首はすでに硬く尖っていて、布団の生地に擦れるたびに小さく震えている。

今日は休日だ。仕事は休みで、朝からどこにも行く予定はない。彼女は七十路間近の、近所に住む遠縁みたいな人だ。夫はもういない。子供たちも独立して、一人で静かに暮らしている。最初はただの近所付き合いだった。荷物を運んであげたり、簡単な修理を頼まれたり。いつの間にか「孫みたい」と笑いながら、泊まるのを当たり前のように勧めるようになった。

「おばあちゃんの口、気持ちいい?」

半睡のまま頷くと、彼女は嬉しそうに小さく笑って、また深く咥え込む。歯を立てず、歯茎と唇で優しく締めながら、舌を全体に這わせてくる。先端を舌の裏で押し上げるようにして、ゆっくりと奥まで含んでいく。喉の奥が狭くなっていく感触が伝わってくる。唾液が糸を引いて、チ◯ポの根元まで伝い落ちる音が、静かな朝の部屋に小さく響く。

僕の指が自然に彼女の髪に触れる。白髪交じりの、少しパサついた髪。でもそれを気にせず、彼女は腰を少し浮かせて、もっと深く飲み込もうとする。乳房が布団の上でゆったりと揺れている。片方の手でそれを優しく包むと、柔らかくて、吸うとすぐに反応する。乾燥した肌が、長く撫でているうちに体温を帯びて、少し汗ばんでくる。匂いが混ざる。彼女の体臭と、朝の精液の予感が入り混じった、独特の匂い。

「朝からこんなに硬くして…若い子は本当に元気ね。今日は休みだから、ゆっくりしていいのよ」

孫みたいと言いながら、目は本気だ。おっとりした物腰なのに、性欲の強さは隠しようがない。夜は何度も求めてくるけれど、休日の朝は特に時間がある。

僕はまだ完全に目が覚めていないまま、腰が勝手に動いてしまう。彼女はそれを嫌がらす、むしろ歓迎するように頭を動かして合わせる。舌を裏筋に強く押し当て、唇で締めながら上下を繰り返す。速度が少しずつ上がっていく。唾液の水音がはっきりと聞こえるようになる。亀頭が喉の奥に当たるたびに、彼女の喉が小さく鳴る。

「出してもいいよ。口の中で全部飲んであげるから」

低い声でそう言われて、僕は限界が近づいているのを感じる。彼女はそれを察したように、さらに深く咥え込み、舌を根元まで這わせながら、ゆっくりと引き抜いてはまた飲み込む動きを繰り返す。乳房が僕の太ももに触れ、柔らかい感触が伝わる。指で乳首を軽く摘まむと、彼女の喉が震えて、咥えたまま小さく喘ぐ。

腰が跳ねた。熱いものが一気に噴き出す。彼女は喉を鳴らして受け止め、一滴もこぼさないように最後まで吸い続ける。射精が終わっても、まだしばらく咥えたまま、ゆっくりと舌で残ったものを舐め取っている。先端を丁寧に転がし、裏筋を何度もなぞる。精液の味が混じった唾液が、彼女の唇の端から少し溢れて、顎を伝う。

「ふぅ…朝からたくさん出たね。美味しい」

彼女は顔を上げて、少し上気した表情で微笑む。唇の端に白いものが少し残っているのを、舌で丁寧に拭う。目が細くなって、満足そうだ。

でも、彼女はそこで終わらなかった。休日だとわかっているからだろう。布団を少しめくって、僕のまだ半硬のものを手で優しく握りながら、自分の脚を開く。少し痩せた太ももの内側が、朝の光で白く見える。陰部はすでに湿っていて、薄い毛が乱れている。

「まだ硬いね…入れてくれる? おばあちゃん、欲しいの」

おっとりした声なのに、腰を少し前に押し出してくる。僕が体を起こして彼女の上に覆いかぶさると、彼女は両脚をゆっくりと開いて受け入れる体勢になる。先端が濡れた入り口に触れると、熱が伝わってくる。ゆっくりと押し入れる。年齢で少し緩くなっているのに、中は意外と熱くて、柔らかい肉が絡みついてくる。挿入した瞬間、彼女は小さく息を吸い込み、目を細めた。

「んっ…入ってきた…熱い…」

奥まで埋めると、彼女の内側がゆっくりと収縮する。乾燥しがちな肌とは対照的に、中はすでに熱を帯びていて、動かすたびに水音が立つ。僕が腰を前後に動かし始めると、彼女は両腕を僕の背中に回して、力を込めて抱きついてくる。乳房が胸に押しつぶされ、柔らかい感触が広がる。乳首が硬く当たるたびに、彼女の吐息が乱れる。

「もっと…ゆっくりでいいから…奥まで…」

孫みたいと言いながら、脚を絡めてくる。腰の動きに合わせて、彼女自身も小さく腰を浮かせて合わせてくる。最初はゆっくりだったリズムが、徐々に深くなっていく。彼女の内側が熱を増して、締めつけが強くなる。息が荒くなり、低い声で喘ぎが漏れる。僕の手が彼女の胸を包むと、柔らかくて、吸うとすぐに反応する。肌は最初こそ乾いていたのに、今は汗ばんで温かい。

「出して…中に…いいから…」

彼女が耳元でそう囁いたとき、腰の動きが早くなっていた。奥を突くたびに、彼女の脚が震える。内側が痙攣するように収縮して、熱いものが僕を締めつける。限界が近づくと、彼女はさらに強く抱きついて、腰を押しつけてきた。熱いものが再び噴き出すと、彼女は喉の奥で小さく声を上げて、体を弓なりに反らせた。

射精が終わっても、彼女はすぐに離さなかった。繋がったまま、ゆっくりと息を整えながら、僕の髪を優しく撫でる。

「休日の朝は、こうしてゆっくりできるからいいわね…また来てね。おばあちゃん、寂しくなるから」

地味な部屋着は昨夜、脱いだまま床に落ちている。ベージュの木綿のフルバックと、同じ色のノンワイヤーブラだった。派手さはまったくない。でも彼女にはそれが似合っている。

この生活がいつまで続くのか、正直わからない。でも、休日の朝に七十路間近の口で起こされて、そのまま繋がるこの感覚を、もう手放せなくなっている。

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