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閉店後の休憩室で、夜勤の夫を待つパート人妻と密かに重なった夜

閉店作業が終わった後の休憩室は、いつもより静かだった。

蛍光灯の白い光の下で、由美さんが椅子に座ってコーヒーをすすっていた。エプロンを外した白いシャツの下から、少し豊かな胸のラインが浮かび上がっている。俺はまだシフト表の確認を終えていなくて、奥のカウンターに立っていた。

「今日も遅いね、田中くん」

由美さんが微笑んだ。声は低くて、少し疲れたような響きがある。ファミレスで週4日、夕方から夜までのパートをしていて結婚しているらしい40代後半。俺は29歳で、同じ店のホールを担当していて、シフトが重なることが多かった。

最初はただの同僚だった。由美さんは明るい性格で、お客さんへの対応も丁寧。でも仕事が終わると、少し違う顔を見せるようになった。

ある夜、店が閉まってから近くの居酒屋で少し飲んだ。彼女が先に誘ってきた。夫が工場で夜勤をしていて、家に帰っても誰もいないからだという。子供はもう大学に行っていて、家はがらんとしているらしい。

「夜勤ってさ、戻ってきても寝るだけなんだよね。会話もほとんどないし、触られることなんて…もう何年もないよ」

ビールを傾けながら、由美さんはそう言った。笑っているけど、目が少し寂しそうだった。俺はその時、彼女の手がテーブルの上で小さく動くのを見ていた。結婚指輪はしていた。

それから、閉店後に休憩室で話すことが増えた。誰もいない時間帯。彼女は愚痴をこぼし、俺はただ聞いていた。でもだんだん、距離が縮まっていった。

ある夜、由美さんが休憩室のソファに深く腰を下ろして、ため息をついた。

「田中くん、ちょっと隣に座ってくれる?」

俺が座ると、彼女の太ももが俺の太ももに触れた。制服のスカートの下から、少し熱が伝わってくる。由美さんの体は柔らかくて、少しふっくらしていた。胸は大きく、腰回りにも肉がついている。でもそれが、妙に色っぽく見えた。

「ねえ、こんなこと言ったら変かな。でも、誰かに触ってほしいって思うことがあるの」

声が掠れていた。俺は何も言えずにいた。彼女の手が俺の手の甲に重なった。指が熱い。

次の瞬間、由美さんが顔を近づけてきた。唇が触れた。最初は軽く、すぐに深くなった。舌が絡み合い、彼女の息が甘い。香水と、少し汗の混じった匂いがした。

「ごめんね…でも、止められない」

由美さんがそう囁きながら、俺のシャツのボタンを外し始めた。俺も彼女のシャツを開いた。白いブラジャーが現れた。大きな胸が、布の中で揺れている。俺が手を伸ばすと、由美さんは小さく息を飲んだ。

ブラを外すと、柔らかくて重い乳房がこぼれた。乳首はすでに硬くなっていて、指で触れると彼女の体がびくりと震えた。俺は顔を埋めて、乳首を口に含んだ。舌で転がすと、由美さんの手が俺の頭を押さえつける。

「んっ…だめ、そんなに吸わないで…」

声は拒否しているのに、腰が少し動いている。俺はもう一方の胸も揉みながら、彼女のスカートの中に手を滑らせた。太ももは滑らかで、熱い。さらに上に行くと、すでに湿った布地に指が触れた。

「由美さん…こんなに」

「恥ずかしいよ…でも、止まらないの」

俺がパンティの端をずらすと、熱い愛液が指に絡みついた。由美さんの中はすでに準備ができていた。指を入れると、内壁がきゅっと締まる。熱くて、柔らかい。彼女の息が荒くなり、太ももが震えた。

「もっと…入れて」

俺はパンティを下ろし、自分のズボンを下ろした。すでに硬くなったものを彼女の入り口に当てる。由美さんが脚を少し開いて、腰を上げた。

ゆっくりと押し入れると、熱い肉壁が押し広げられる感覚がした。彼女の中はびしょびしょで、すぐに奥まで収まった。由美さんの目が潤み、口が半開きになる。

「あ…入った…熱い…」

俺が動き始めると、彼女の中が収縮してくる。最初はゆっくりと。肌が触れ合う音と、水っぽい音が休憩室に響いた。由美さんの大きな胸が上下に揺れる。俺はそれを両手で掴み、腰を動かした。

「んあっ…そこ…いい…」

彼女の声が次第に高くなる。俺も興奮して、リズムを速めた。由美さんの内壁が熱を持ち、締めつけてくる。彼女の手が俺の背中に回され、爪が少し食い込む。

「田中くんの…太い…奥まで…来てる…」

頭の中が真っ白になりそうだった。彼女の体の感触、匂い、音。全部が混ざって、止まらなくなる。由美さんは脚を俺の腰に絡めて、もっと深く求めてきた。

「出して…中に…お願い」

彼女の声が震えていた。俺は最後まで動いて、奥で解放した。熱いものが広がる感覚と同時に、由美さんの体が大きく震えた。内壁が何度も収縮して、俺のものを搾り取るように締めつける。彼女の脚がぴんと伸びて、しばらく動かなかった。

息が乱れたまま、二人でソファに倒れ込んだ。由美さんの肌は汗ばんでいて、熱い。俺は彼女の胸に顔を寄せたまま、しばらく動けなかった。

「これで…終わりにしないとね」

由美さんが小さく言った。でも、その目は違っていた。

それから、閉店後の休憩室で会うことが続いた。最初は「今日だけ」と言いながら、毎週のように体を重ねた。彼女はいつも夫の愚痴から始めて、最後には俺のものを求めてきた。更衣室で急に抱きついてくることもあった。

ある日の閉店後、俺が更衣室でロッカーを開けていると、由美さんが後ろからくっついてきた。制服のままの彼女の胸が、俺の背中に押しつけられる。柔らかい感触が、すぐに体を熱くした。

「今日は…ここで」

彼女が囁きながら、俺の手を自分のスカートの中に導いた。すでに湿っていた。俺は彼女をロッカーに押しつけて、スカートをまくり上げた。パンティをずらして後ろから入れると、由美さんは小さく声を殺して喘いだ。

「んっ…誰か来たら…だめなのに…」

でも腰は後ろに押しつけてくる。狭い空間で、肌が触れ合う音が響く。彼女の中は熱くて、毎回のように俺を締めつけてきた。後ろからだと、彼女の腰の肉が手に余るほど柔らかくて、掴むたびに彼女の息が乱れた。

「田中くんの…好き…奥が熱い…」

絶頂の時、彼女はロッカーの扉を両手で掴んで、体を震わせた。内壁が波のように収縮して、俺もすぐに限界が来た。中に出すと、彼女は長く息を吐いて、しばらく動かなかった。

由美さんの体は、触るたびに柔らかく感じた。特に腰の肉の感触が忘れられない。中に入れると、いつも熱くて湿っていて、俺を締めつけてくる。彼女は絶頂のたびに、夫の名前ではなく俺の名前を小さく呼ぶようになった。

ある夜、彼女が俺の耳元で言った。

「夜勤の夫が帰ってくる前に、こうやって満たされるの、悪いことだってわかってる。でも…止められない。家に帰っても、まだ体が熱くて…あなたの匂いが残ってる気がするの」

俺も同じだった。仕事中に彼女の姿を見ると、すぐに体が熱くなる。休憩室の鍵を閉める音が、もう合図みたいになっていた。シフト表を見るたびに、彼女の名前を探してしまう自分がいた。

今でも、あのソファの感触を思い出す。蛍光灯の下で揺れる彼女の胸と、熱い中の感触。更衣室の狭い空間で、彼女が後ろ向きに腰を振っていた姿も。由美さんは今も同じ店で働いている。俺は少しシフトをずらしたけど、たまに目が合うと、彼女は小さく微笑む。

あの関係が、いつまで続くのかはわからない。でも、少なくともあの頃の俺たちは、お互いの寂しさを埋め合っていた。夫の夜勤が続く限り、彼女はまたあの休憩室で待っているのかもしれない。

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