久しぶりに連絡が来たとき、正直少し驚いた。 高校時代、よく一緒に遊んでいた同級生のサチ。クラスでは目立たないタイプだったけど、放課後になると大胆になってエロい話を平気でする子だった。卒業後は疎遠になって、結婚したという話を誰かから聞いただけだった。
俺は今42歳。中堅のメーカーで営業をやっている。独身を貫いてきたせいか、休日はだいたい家で酒を飲むか、たまに昔の友人と飲むくらいだ。サチから「近くまで来たから、もしよかったら一杯どう?」とメッセージが来たのは、平日の夜だった。
会った場所は、駅から少し離れた静かな居酒屋。彼女はドアを開けて入ってきた瞬間、俺は少し息を飲んだ。高校時代の面影はあるのに、明らかに「人妻」の空気をまとっていた。髪は肩くらいの長さで、ゆるくまとめている。白いブラウスに黒いタイトスカート。体つきは少しふっくらとしていて、胸のあたりが柔らかく張っているのがわかる。結婚して10年近くになるそうだ。子供は中学生の息子が一人。夫は出張が多いサラリーマンで、家を空けることが多いらしい。
「久しぶりね。なんか…変わった?」 彼女は笑いながらそう言った。声のトーンは昔のままなのに、どこか落ち着きがあって、少し疲れたような影もあった。
最初は普通の近況報告だった。仕事の話、息子の話、夫の話。でも酒が進むにつれて、話題は自然とエロい方へ流れていった。昔よくやっていたように。
「最近さ、夫と全然しないの。月に一回あるかないか。しかもすぐ終わるし…」 彼女はグラスを傾けながら、少し視線を落としてそう言った。俺は「そっか」と相槌を打ちながら、彼女の唇の動きを見ていた。赤い口紅が少し薄くなっていて、グラスの縁に跡が残っている。
「でも、こうやって昔みたいにエロい話してると…なんか体が熱くなるの、わかる?」 彼女は自分でも驚いたように、小さく笑った。俺の膝の近くに、彼女の手が置かれた。指先が軽く触れただけで、電気が走ったような気がした。
その夜はそこで終わった。でも、それからメッセージのやり取りが増えた。最初は「また飲もう」程度だったのが、徐々に具体的になっていった。彼女が「夫が今週出張で、家にいないの」と書いてきたとき、俺は少し迷った。でも、断る理由は見つからなかった。
彼女の家に行ったのは、平日の午後だった。息子は部活で遅く、夫はもちろん不在。玄関を開けた彼女は、部屋着の薄いカーディガンにショートパンツ姿だった。化粧はしていなくて、素顔のまま。でも、その方が余計に色っぽく見えた。
リビングのソファに座って、また酒を飲んだ。今度は安いウイスキーを水割りにして。彼女はすぐに近くに寄ってきて、俺の肩に頭を預けた。
「なんか…昔に戻ったみたい」 彼女の息が耳元にかかった。甘い香水と、少し汗ばんだ体の匂いが混ざっている。俺が彼女の太ももに手を置くと、彼女は抵抗しなかった。むしろ、ゆっくりと脚を開くように体を預けてきた。
服を脱がせる過程は、急がなかった。カーディガンをはだけさせると、中は薄いキャミソールだけだった。ブラはしていなくて、胸の形がそのまま浮かび上がっている。少し垂れているけど、重みのある柔らかさがあった。俺が手のひらで包むと、彼女は小さく息を吐き、目を細めた。
「触られるの…久しぶりすぎて、変な感じ」 彼女はそう言いながら、自分から俺の手を胸に押しつけてきた。指先で乳首を軽く摘むと、彼女の体がびくりと震えた。温度が上がっていくのがわかった。肌は熱くて、少し湿っている。
ショートパンツをずらすと、中から淡いベージュのシンプルなコットンパンティが出てきた。レースもなく、普段使いの無地のものだった。布地はすでに湿っていて、指で触れると熱を持った愛液が染み出しているのがわかった。パンティを横にずらして直接触れると、熱い蜜が指に絡みついた。中に指を入れると、内壁がすぐに締まってきて、熱が伝わってくる。
「んっ…そこ、ゆっくりして…」 彼女の声が掠れた。俺がゆっくりと指を動かしていると、彼女の息が乱れていく。太ももが微かに震え、爪が俺の腕に食い込んだ。
そのうち彼女の方から、俺のズボンに手を伸ばしてきた。硬くなったものを握ると、彼女は少し驚いたように目を見開いた。
「こんなに…熱いの」 彼女はそう呟いて、ゆっくりと口を寄せてきた。舌で先端を舐め、ゆっくりと咥え込む。歯を立てないように気をつけながら、奥まで含もうとする仕草が、どこか不器用でエロかった。唾液が糸を引いて、ぬるぬるした音が部屋に響く。
ベッドに移動したのは、彼女が「ここでするの、なんか落ち着かない」と言ったからだった。寝室のカーテンは閉め切られていて、薄暗い。彼女は自分でキャミソールを脱ぎ捨て、仰向けになった。体は全体的にふっくらとしていて、お腹にも少し肉がある。でもその柔らかさが、余計に抱きしめたくなる。
俺が体を重ねると、彼女は脚を自然に開いた。挿入する瞬間、彼女の内側がゆっくりと押し広げられる感覚が、指先まで伝わってきた。最初はきつくて、熱い内壁が抵抗するように締めつけ、徐々に形を合わせてくる。奥まで沈めると、子宮の入り口近くが熱く脈打つように感じられた。彼女は大きく息を吸い込み、声を押し殺した。
「はぁっ…入ってる…全部…奥が、熱い…」 彼女の内壁が、俺のものを包み込むように収縮する。ゆっくりと動き始めると、彼女の脚が俺の腰に絡みついてきた。最初は浅く、徐々に深く。リズムを変えるたびに、彼女の声が漏れる。奥を突くたびに、熱が内側から広がっていくのがわかった。
「だめ…そんな奥まで…夫より…深い…」 彼女は自分でも気づかないうちに、そんな言葉を口にしていた。快楽に負けていく過程が、表情に出ていた。最初は「こんなこと、しちゃいけない」という迷いが残っていた目が、徐々に焦点を失っていく。
動きを速めると、水音がはっきりと聞こえるようになった。彼女の体から溢れる愛液が、結合部分で泡立っている。匂いが濃くなって、部屋中に充満する。俺が彼女の胸を揉みながら突き上げると、彼女は腰を跳ねさせ、内壁を強く締めつけてきた。
「イキそう…でも、まだ…」 彼女はそう言いながら、俺の背中に爪を立てた。絶頂が近づくにつれて、彼女の思考は断片的になっていくのがわかった。息が止まり、脚が震え、内壁が痙攣するように収縮する。奥のほうが熱く波打って、精液を求めるように締めつけてくる。
「あっ…出る…中に…出して…」 彼女がそう囁いた瞬間、俺も限界が来た。奥で脈打つように射精すると、彼女は大きく身を震わせ、声を押し殺してイッた。内壁が何度も収縮して、精液を搾り取るように締めつけてくる。脚の震えがしばらく止まらなかった。
終わったあと、彼女は俺の胸に顔を埋めて、しばらく動かなかった。汗でべっとりした肌が、熱いまま密着している。
「これ…続いちゃうかもね」 彼女はそう言って、小さく笑った。罪悪感はある。でも、そのときの彼女の表情は、どこか解放されたようにも見えた。
それから何度か、似たような午後が続いている。夫にバレないように、時間を選んで。毎回、彼女の体は前より敏感になっていて、俺を求めるように動く。次に会う約束をした瞬間、胸の奥に少し苦い興奮が残る。やめなきゃいけないのに、あの熱い感触を思い出すと、また連絡してしまう。
高校時代の遊び仲間だった彼女が、こんなに淫らな人妻になっていたなんて。 あのエロトークが、まさかここまでエスカレートするとは思わなかった。
でも、もう止められない。


