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「もう逃げられへんわ…」二十歳の息子のデカちんを、母親が自ら受け止めたときのこと

あの夜の母さんの顔が、今でも目に焼き付いている。眉間に深いしわを寄せて、でもどこか優しく俺を見つめてくる目。息を殺して耐えているその表情が、なんでかものすごく愛しくて、思わずキスしてしまった。

俺のちんぽは、正直に言ってデカすぎる。勃起すると普通の女の子の手には収まらないくらい太くて長い。中学の頃から気づいていたけど、高校に入って実際に女の子と行為しようとしたら、ほとんどが「やだ、そんな大きいの入らない~」って逃げていった。何度かチャンスはあったのに、結局二十歳になるまで童貞のままだった。

ある夜、やけになって母親にそのことを話した。母親は最初、呆れたような顔をしていた。「またそんなこと言って」と笑ったけど、俺が本気で困っているのを察したのか、真剣な顔になった。「わかったわ。知り合いに、エッチが大好きな子がいるの。呼んでみる」と。

その友人は四十代前半の、ちょっとぽっちゃりした明るい女性だった。母親の紹介で家に来てくれて、話はスムーズに進んだ。でも、実際に勃起した俺のちんぽを見た瞬間、彼女の顔が凍りついた。「無理。そんな大きいの入れたら、後が困るわ。アレは大好きで毎晩旦那さんの小さいので我慢してるけど、一度デカイのを味わったら、もう満足できなくなるのよ」と、きっぱり断られた。

その言葉を母親に伝えると、母親はしばらく黙って俺の顔を見つめていた。そして、ぽつりと言った。「彼女でも無理だったか……こうなったら、責任取ってお母さんがそのデカイの、受け入れるわ」。

最初は冗談だと思った。でも母親の目は真剣だった。リビングのソファで、母親はゆっくりと俺の前に膝をついた。ズボンを下ろして、すでに硬くなったちんぽを手に取った瞬間、母親の指が少し震えたのがわかった。「すごい……こんなに太いの、初めて見る」と小さく呟いて、口元まで近づけてきた。でも、躊躇して先っぽだけをペロっと舐めただけで、「やっぱりお口に入れるのは無理だわ……」と顔をしかめた。

「フェラはもういいから。オメコに入れさせてくれ」と俺は頼んだ。母親は少し考えて、立ち上がって自分の部屋に向かった。すぐに戻ってきて、ベッドに腰を下ろした。普段着のままの母親が、ゆっくりと下着をずらして脚を開いた。そこはすでに少し湿っていた。

「優しくね……」と母親が言った。俺はちんぽの先を母親の入口に当てて、ゆっくりと押し始めた。最初は全然入らなかった。母親の眉間にしわが寄って、小さく息を詰める。内壁がぎゅっと締めつけてくる感触が、熱くて柔らかくて、でも硬く抵抗してくる。少しずつ、少しずつ押し進めると、ずぶりと先端が飲み込まれる感触があった。母親の体がびくりと震えた。「熱い……こんなに熱いのが入ってくる……」と、掠れた声が漏れた。

全部入るまでにはかなり時間がかかった。母親は歯を食いしばって耐えていて、額に薄い汗が浮かんでいる。俺も我慢できなくて、ゆっくりと腰を動かし始めた。中は熱くて、ぬるぬるとしていて、母親の内壁が俺の形に合わせて押し広げられていくのがはっきりわかった。動くたびに、母さんの息が乱れて、甘いような、苦しそうなような声が喉の奥から出る。

「痛……い、けど……変な感じ……」と母親が呟いた。俺は母親の顔を見て、思わずキスした。唇が触れた瞬間、母親は驚いたように目を見開いたけど、すぐに軽く口を開いて、受け止めてくれた。キスをしながら腰を動かすと、母親の中がさらに熱くなって、愛液が溢れてきたのがわかった。水音が小さく聞こえて、肌と肌が擦れる音も混じる。母親の体臭と、わずかに残った洗剤の匂いが混ざった匂いが、鼻の奥に残った。

徐々に母親の体が柔らかくなってきた。最初は耐えるだけだったのに、少しずつ腰をくねらせるようになって、俺の動きに合わせて内壁が収縮する。母親の手がいつの間にか俺の背中に回っていて、爪が軽く食い込む。「もう少し……奥まで……」と、母親自身が言った。俺は深く突き入れるように動いた。母親の脚が俺の腰に絡みついて、息が荒くなっていく。

絶頂が近づいてくると、母親の内壁が強く締めつけてきた。体がびくびくと痙攣して、口から「あ……あ……」と声が漏れる。俺も我慢できなくなって、深く沈めたまま出してしまった。熱いものが母親の中に広がっていく感覚と同時に、母親の体が大きく震えた。

終わった後、母親はしばらく天井を見つめていた。「初めて……こんなに満たされた気がする」と、小さな声で言った。俺は母親の額にキスをして、ただ抱きしめた。あの夜のことは、今でもはっきり覚えている。逃げられたちんぽを、母親が責任を取って受け入れてくれたこと。そして、キスまでできたこと。それが俺にとって、最高の瞬間だった。

今でもたまに思い出す。母親の、眉間にしわを寄せたまま優しく俺を見つめていたあの顔を。

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